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腎臓病とは - 健康ノート 私の腎臓 4

腎臓の病気
●二次性の腎臓病

1.糖尿病性腎症
糖尿病の3大合併症の一つで、増加の傾向にあります。糖尿病のコントロ−ルが悪ければ腎臓の障害(腎症)は必発で、腎機能の低下が進みます。

2.ループス腎炎
膠原病は、自己免疫疾患の一つで、全身の臓器を侵し、多種多様な症状を呈します。その中でもっとも多いのが全身性エリテマトーデス(SLE、ループス)で、その腎障害をいいます。

3.紫斑病性腎炎
子供に多く、下肢を中心に細かい皮下出血を認める紫斑病の経過中に、発熱、尿の異常(血尿が主で、蛋白尿は軽微)、消化管の異常(腹痛、下痢、下血)を認めるものです。

4.腎硬化症
高血圧による腎臓の障害で、高血圧のコントロールがまずければ腎臓が次第にかたく小さくなり、腎機能が低下していきます。

5.痛風腎
痛風(高尿酸血症)患者において、腎臓の中に尿酸塩が沈着し腎障害をきたした場合をいいます。